「魔王城からの脱出」に挑戦して、RPGの世界を大人げなく楽しんできた感想

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アジトオブスクラップ京都のリアル脱出ゲーム 「魔王城からの脱出」に参加しました!

楽しかったので、感想を書いていきます。

あと、脱出のためのアドバイスもネタバレにならない範囲でお伝えします。

画像は公式サイトより引用。

魔王は倒した だけど城から出られない」……勇者たちの脱出が始まります。

リアル脱出ゲームとは?

参加型のイベントです。ビルの一角にテナントがあり、3,000円くらいのチケットを購入して参加します。

参加人数は~10人で、同じ時間のチケットを買った見知らぬひとと一緒にゲームをします。10人分のチケットを押さえれば、仲間内だけで参加することも可能です。

内容は、部屋のあらゆるところに隠された謎を探し、解き明かして、一時間以内に脱出する方法を見つけ出す、といったものです。今回ご紹介する「魔王城からの脱出」の他にも、様々な「~からの脱出」が公演されています。

 

「魔王城からの脱出」のストーリー

あらすじはこんな感じです。

魔王は倒した、だけど城から出られない!?

君たちは10人の選ばれし勇者。
世界の滅亡をもくろむ魔王を倒すため旅に出た。
ある時は灼熱の火山を乗り越え、ある時はドラゴンの巣をくぐり抜け
とうとう魔王の住む城に到着。
そして君たちは城の奥に待ち構える魔王と対峙した。
死闘の末、ついに魔王は倒される――

しかし次の瞬間!

城は大きく揺れ、空は暗雲に閉ざされた。
どうやら魔王はすでに世界を破滅させる呪文を唱えていたようだ。
呪文が発動するまで、あと1時間。

城に隠された謎や暗号を解き明かせば、破滅を食い止めることが出来るかもしれない。
さぁ君たちは世界の平和を取り戻しこの魔王城から脱出することが出来るだろうか?

公式サイトから引用)

参加者は10名。全員が勇者という設定です。この「魔王城からの脱出」の特徴として、ひとりひとりに役割が与えられます。戦士、魔法使いなどなど。それぞれの職業ごとに使える固有の「スキル」というものが設定されています。

これは中二心がくすぐられます。

今回は10名揃っていましたが、揃わず9名、8名だった場合、どうなるのかちょっと気になりました。一人二役になるのかな?

「魔王城からの脱出」の感想

序盤

まずは説明を聞き、役割分担を相談で決めます。冒険をサポートする仲間という設定で、スタッフの方がついてくださるのですが、それがめっちゃ小っちゃくて可愛い女の子でした。かわいい。

説明では、毎回、大事なことを言われるので、ちゃんと覚えておくといいことがあるかもしれません。私なんかは、毎回、終盤になると忘れています。

説明が終わったら、部屋(魔王城)の中へ。いよいよ、謎解きスタートです。それぞれの謎も、モチーフがどことなくRPGチックでした。ゲーム好きにはたまりません。

中盤

いくつも謎があり、役割を分担して解いていきます。協力するところもあれば、知らない間に、いつの間にか他の人が解いてるって感じのところもありました。

「スキル」があるので、全員にひとつは見せ場があります。この人じゃないとできない! っていう役割があるんです。

脱出ゲームは、ともすると「知らないうちに謎が解けてる」「自分の見せ場がなかった」ってことになりかねないのですが、かならず「見せ場」ができる。これはよく考えられていると思います。

終盤

全員で協力して何かをする、ということが結構ありますので、テンションが上がります。ひとって、困難を共にすると、仲良くなるものです。会社の同期なんかと来られたらいいなあと思います。

RPGにつきももの某イベントがありました。楽しい、超楽しい。

思い付きをどんどん口にするのですが、結構的外れなことを言っていました。さーせんてへぺろ。

結果は……?

脱出できませんでした。時間が足りなかったです。最後の方は、時間がなくなって焦り、アイデアも浮かんできません。敗因は、最初の方で時間を使いすぎたことだと思います。謎を解く人数配分がうまくいっていなくて、人手が遊んでいる状態を作ってしまっていました。

まとめ

童心に返ってゲームの世界で遊びたい! そんな欲望を満たしてくれる脱出ゲームです。ひとりひとりに役割があるので、リアル脱出ゲーム初心者が初めて参加するのにも、適していると思います。

 

今度は脱出したいなぁ……

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