飼い主の家よりも豪華?『ハムスターのための木のおうち』の住み心地!

手作りペイント家具の店「コロール」さんの「ハムスターの為の小さな木の家具」を購入しました。廊下の左右に2つの部屋があり、1部屋しかない飼い主の家よりも豪華かもしれません。そんな「ハムスターのための小さな木のおうち」の住み心地と使い心地をレポートします!

……別に住んだわけではないので、住み心地は想像です。

ハムスターのための木のおうちを購入するまで

飼っているジャンガリアンハムスターですが、ハウスが広すぎるのが問題でした。それ自体は問題ではないのですが、おがくずを敷き詰めると、かなりの量になります。おがくず代が高くつく。けれど、清潔に保つために、交換の頻度は保ちたい。そこでたどり着いたのが、ハウスを置くことで、おがくずをひく面積を減らそうというアイデアでした。

そこで、いい小屋がないかネットを検索しました。あんまり小さいとかわいそうです。ハムスター用のものは、だいたいが小さいです。もしくは、入り口が変な形をしていたりして使いにくそうでした。

そんな中、この「ハムスターの為の小さな木の家具」にたどり着きました。

ハムスターのための木のおうちの特長

温かみある安心品質

サイズは、ティッシュ箱を薄く、平べったくしたような感じです。木肌がとてもなめらかで、手触りがいいですね。なんともいえない温かみがあります。丸い穴もささくれなどはなく、丁寧なつくりになっています。こちらの製造元の家具屋さんは、子ども用のおもちゃ等を取り扱っておられます。ふるさと納税の返礼品にもなっているほどとのこと。愛ハムのおうちとして、申し分なく安心な品質です。

掃除しやすい! 底なし、牛乳パックをセットできる

そして飼い主としてありがたかったのが、牛乳パックをセットできるということ。ぴったりのサイズになっています。牛乳パックの切り方の説明書もついていました。牛乳パックを外して交換すれば、いつでも清潔にできます。掃除って結構、面倒なので、これはありがたい仕様です。

ハムスターのための木のおうちの短所

おしっこされました

外から壁におしっこをかけられました。においでバリアを張っているつもりなのでしょうか。「何すんねん」ってなりました。

よく絞った布巾でこすり、干しました。そこの壁の周辺には行けないようにレイアウトを工夫しました。木のおうちなので、本体が汚れないように気配りが必要です。

家から出てきません

出てこなくなりました。

ハムスターって、もともと真夜中以外は引きこもりがちな生き物ですが、さらに磨きがかかりました。

ペットなのに、めったに姿を見せない希少生物です。

癒されたいときには、ペットショップへ行って赤ちゃんハムスターを見る飼い主の誕生です。

快適すぎるんだと思います……。

まとめ

その後、オプションでアクリル板の透明の天井が導入され、愛ハムの寝姿を見ることもできるようになったようです。

愛ハムのおうちに迷っているあなた、ぜひ選択肢に加えてみてください。

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