リアル脱出ゲーム×名探偵コナン 摩天楼からの脱出【リバイバル公演】に参加した感想

©SCRAP/名探偵コナン

リアル脱出ゲーム×名探偵コナン 摩天楼からの脱出」のリバイバル公演に参加しました!

「摩天楼からの脱出」は、リアル脱出ゲームと名探偵コナンのコラボ第1弾とのこと。コラボ公演は、毎年1公演おこなわれているようです。

今年で5年目とのこと。なので、第1弾ということは、5年前に行われていた公演ですね。けっこう昔です。

初期の公演はどんな風なのか、楽しみにしつつ参加しました。

ストーリー

あなたたちは超高層ビルの最上階に閉じ込められた。
下の階はすでに崩壊し降りることは出来ない。
救出用ヘリコプターも強風のために近づけない。
ビル崩壊まで残り一時間!
絶体絶命のピンチから脱出する鍵は、仲間の中にいる名探偵コナン。
稀代の天才コナンと協力し、
あなたたちはこの窮地から脱出することが出来るだろうか?

(リアル脱出ゲームサイトより引用)

高層ビル。下の階は崩壊。爆発まであと一時間。緊迫した状況です。

となると天国へカウントダウンするのかと思いましたが、そんなことはありませんでした。

プレイ形式

ホールサイズ。1チーム6名でのゲームです。各回100人ほどが同時に参加しますが、ゲームはチームごとに挑戦していただきます。

広いホールのなかにいくつもテーブルがあり、同じテーブルについたメンバーが同じチームとなります。

今回、同じチームになったメンバーは、割と経験者ばかり。猛者っぽい方もいらっしゃり、脱出成功への期待が高まります。

私はルーム型にはそれなりに参加しているものの、ホール型の公演は初心者です。なので足をひっぱらないようにしようと気合を入れてスタート。

感想

始まる前から、「これが怪しい」「あれが怪しい」とチームメイトと盛り上がります。目に入る何もかもが怪しく見えてくるから不思議!

ゲームがスタートすると、まずスクリーンにオープニングが映し出されます。会場の光や音の演出もいい感じ。

小謎→中謎

何問かの謎を手分けして解いていきます。

中謎はひらめきが要求されるものでした。

特に、某謎はスマートかつエレガントな謎でした。頭をひねってもよくわからないけれど、解説をきくと「おー!」ってなる謎の組み立ては、すばらしいと思います。

ここでは私はサポートに徹して、まとめたり読み上げたりしました。ひらめきはチームメイトにお任せです。サポート役というのも、結構、大事なのではと思う今日この頃です。

大謎

サクサクっと進み、最後へ。これでいいのか? をチームみんなで確認します。

「何かありそうだけどな……」「時間いっぱいまで考えよう……」「うーん……?」

ひらめかないまま、ゲーム終了。クリアできたかどうか、わからないまま解説の時間を迎えます。

そして、そういうときはだいたいクリアできていません。

やったか!?」というセリフがでたときは、やってないの法則です。

まとめ

思ったよりもボリュームあったかな? でも、何を使うかがわりとわかりやすいため、すいすいっと最後のほうまで進みました。ストーリーは、あらすじにあるのがだいたいすべて。

成功するには、用意された情報やシステムを最大限に利用する必要がありました。

あと一歩! どうして思いつかなかったんだろう。そんな思いを毎度毎度かみしめつつも、今回の挑戦は幕をおろしました。

公演の情報はこちらからどうぞ。
リアル脱出ゲーム×名探偵コナン 摩天楼からの脱出 

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