「古代遺跡エルドラドからの脱出」リアル脱出ゲームに参加した感想

リアル脱出ゲーム「古代遺跡エルドラドからの脱出」に参加しました!

さっそく、感想を書いていきます。

なお、謎そのものへのネタバレはありませんが、雰囲気や流れなどには触れています。

事前情報まったくなしの、まっさらな状態で挑みたい! というあなたは、ご注意ください。

それでは、古代遺跡の冒険に旅立ちましょう!

いざ、「アジトオブスクラップ大阪ナゾビル」へ!

ちなみに今回は、「ある牢獄からの脱獄」に続いてのハシゴ参戦です。

リアル脱出ゲーム「ある牢獄からの脱出」に参加してみた感想レポート

こちらに失敗した後、ご飯を食べてから、再び「アジトオブスクラップ大阪ナゾビル」へと舞い戻ります。

はてさて。見事に脱出成功し、リベンジ成功となるのでしょうか。

古代遺跡エルドラドからの脱出」とは?

ストーリー

あなたは世界をまたにかける冒険家。
これまで数多の財宝を手にし、歴史の謎をひもといてきた。

今夜は世界的にも珍しい皆既月食の夜。
あなたは今、とある遺跡の入り口に立ち、その扉が開く瞬間を待っている。
遺跡の名は—-エルドラド。

言い伝えでは、この遺跡には手にした者に永遠の命を与える幻の秘宝
<エルドラドの聖杯>が眠っているという。

聖杯への道が開かれるのは月食の瞬間のみ。
これまで欲望に眼がくらんだ多くの墓荒らしたちは遺跡に侵入し
二度と帰ることが無かった。

月が再び満ちるまで残された時間は1時間。
さぁ、 あなたは遺跡に隠された幻の秘宝を見つけ出し、
生きて脱出することが出来るだろうか?

(アジトオブスクラップ大阪ナゾビルサイトより引用)

古代遺跡エルドラドからの脱出」の感想

リアル脱出ゲームでは、「立ち入り禁止マーク」というものがあります。ゲームの最初に説明のある、あれです。それ以上、触っちゃだめ! というマークですね。それが、今回は雰囲気に合わせて工夫されています。そういう細かいところがいい感じです。

序盤

手ぶらで遺跡に突入はしません。まずはアイテムが渡されます。冒険家気分が盛り上がりますね!

そして、スタート。何もわからないところからの開始です。わからないというか見えない。鋭いかたがいらっしゃり、次のステージへ進んでいきます。

中盤

ある理由で、暗号が非常にまどろっこしいです。

解読。ひたすら解読。冒険仲間と声をかけあって進めていきます。

結構、難しかった印象です。論理パズルが……解けない……。うおぉ……。

あと、この公演では、ポスターをしっかり見ておくといいかと思います。それに加えて、あらすじの文章ですね。自分はいま、遺跡にいる! このイメージ、大事です。

終盤

アクション要素(?)もあります。時間に焦りながらの挑戦です。これの成功率が測られているあたり、関西人のジャスティスを感じる。

最後の方は、時間が足りなかったため、「えいやっ」と最後の答えを選びました。

……やっぱりだめでした。

まとめ

またも失敗してしまいました。やっぱりだめだったよ……。

いい線いっていたと思われるので、ちょっぴり残念です。

しかし、ラスト、時間のない中であれを思いつくのは、かーなーり難しいのではないでしょうか。

全体としては、遺跡の雰囲気、それらしい謎解きなど、いい感じに楽しめる公演だったと思います。

公演の情報はこちらからどうぞ。
古代遺跡エルドラドからの脱出(アジトオブスクラップ 大阪ナゾビル)

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