リアル脱出ゲーム「ある牢獄からの脱出」に参加してみた感想レポート

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リアル脱出ゲーム「ある牢獄からの脱出」に参加しました!

さっそくレポートしていきます。謎そのものへのネタバレはありません。

雰囲気・流れなどに若干触れていますので、事前情報なしで挑みたい! というあなたは、ご注意ください。

それでは、いってみよー!

いざ、「アジトオブスクラップ大阪ナゾビル」へ!

アジトオブスクラップ大阪ナゾビル」は、大阪の賑やかな通りにあるビルです。青い色が目印。気付かずに通り過ぎてしまう心配は、まずないでしょう。

ちなみに、現在は東新宿の「GUNKAN302」でも同じ内容の脱出ゲームが行われているようです。

「ある牢獄からの脱出」とは?

ストーリー

あなたは脱出不可能と称される「アジト刑務所」に捕えられた。

周りを見渡せば怪しげな看守、謎の暗号。

なんとかここから脱出しなければあなたは処刑されてしまう。

脱出を一人でするのは不可能。

仲間と力を合わせてこの難攻不落の牢獄からあなたは脱出することができるだろうか?

(アジトオブスクラップ大阪ナゾビルサイトより引用)

実際に牢屋の中に閉じこめられます。そこで、謎を解いて脱出方法を探していきます。

「ある牢獄からの脱出」の脱出率は?

とても低いです。私が行ったときには、一パーセント台でした。

リアル脱出ゲームは、大まかに分けると『探索』と『謎解き』の二つのパートに分かれるかと思います。この「ある牢獄からの脱出」は、謎解きもさることながら、探索の難易度が高い印象です。

「ある牢獄からの脱出」の感想

なんかこう……ストレスが溜まります。

脱獄を企てる受刑者ってこんな環境なのかと思うと、悪いことはできないなと感じます。

序盤

叱られながらも、なんとなく牢獄のシステムを学んでいきました。

中盤

探索が難しい……狭いのに見つからないものばかりです。

また、この脱出ゲームでは、いつにも増してメモ用紙の使い方が大切だと感じました。丁寧に使おう。

終盤

終盤は、皆さんが解いている後ろからついていく感じでした。

そして、タイムアップ。脱出することができませんでした。

まとめ

難しくてストレスが溜まりました。

すらすらパーツを揃えられるようになれたら、すっごく楽しいだろうな、という印象です。

脱出力が足りない……足を引っ張るというか、いてもいなくてもよい感じになっておりました。精進します。

公演の情報はこちらからどうぞ。
ある牢獄からの脱出(アジトオブスクラップ 大阪ナゾビル)

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