魔法を使って謎を解いていく「不思議な晩餐会へようこそ」に参加した感想

 

不思議な晩餐会へようこそ Projection Table Game vol.1」に参加しました!

なかなかに面白かったです。

さっそく感想レポートを書いていきます。なお、謎そのものへのネタバレ・回答などはありません。

「不思議な晩餐会へようこそ」とは?

不思議な晩餐会へようこそ」というのは、リアル脱出ゲームの運営会社『SCRAP』によって開催されているプロジェクションマッピングを利用した謎解きイベントです。

ストーリー

今宵、あなたは本当に魔法が使えるようになる

魔女の晩餐会に招待されたあなた。
部屋の中には、魔法がかかったテーブルがひとつ。

「さあパーティーをはじめましょう。
すべてのメニューをひとつのこらず食べきることが出来たらあなた達の勝ち。
でも少しでも残したら、魔法でネズミになってもらうわ!」

どうやら謎を解かないと料理は出てこないようだ。

これは魔女が仕掛けるちょっぴり不思議な晩餐会。
あなたは全てのメニューをオーダーして、
魔女とのゲームに勝利することができるだろうか?

(アジトオブスクラップサイトより引用)

あらすじを読むとわかるように、「~からの脱出」と題された他の公演とは、かなり趣が異なっています。

プロジェクションマッピングって?

プロジェクションマッピング(英語名:Projection Mapping)とは、コンピュータで作成したCGとプロジェクタの様な映写機器を用い、建物や物体、あるいは空間などに対して映像を映し出す技術の総称をいう。

(Wikipediaより引用)

近年、プロジェクションマッピング技術を利用したライトアップイベントが増えてきていますよね。

不思議な晩餐会へようこそ」では、丸いテーブルにプロジェクションマッピング技術で映像が映し出されます。

ちなみに、晩餐会というタイトルですが、飲食物は出てきません。

謎を解くと、プロジェクションマッピングによりテーブルに食べものが出てきて、映像上で勝手に食べてくれます。省エネ仕様。

また、指定されたグッズを使い、指定された動作をすることで、魔法が使えます。綺麗な映像技術により、映し出される魔法エフェクトがとっても綺麗です。

エクスペクト・パトローナム!

「不思議な晩餐会へようこそ」の感想

  • 動き回らず、ずっと着席しているので、スカートでもオッケー
  • プロジェクションマッピングの映像が、ほんとうに綺麗
  • 難易度は高くない(私がきいたときには成功と失敗が半々とのことでした)

この3つの特徴があります。そのため、リアル脱出ゲームのなかでは、かなりデートに向いているのではと思います。男性のかたは彼女をこのイベントに誘うと株があがるかもしれません。

晩餐会の開始前

まずは、小さな花が配られて、胸につけます。

赤、水色、緑色、青色、薄紫色の5色。なぜ寒色が多いのか? という疑問を抱きましたが、のちにわかります。好きないろを取りましょう。

そして、5名でひとつのテーブルにつきます。

テーブルのうえには、お皿。その上に謎っぽい紙と、花と同じ色のナプキンが乗っかっています。

プロジェクションマッピングを使っているため、晩餐会の間は、会場は暗いです。

ちなみに、晩餐会の開始前と開始後の様子は、写真に撮ることができます。

魔法の綺麗さに感動!

天井にプロジェクションマッピングの機械がセットされています。丸いテーブル、全体を余すところなく使って、映像が映し出されます。

特定のアイテムや手を動かすと、それに沿って映像が変化します。ちなみに、アイテムには謎の記号が書いてあります。多分、機械が読み取りやすいようにするためだと思います。

すごい技術です……。

しかし慣れてくると「魔法エフェクトの時間長い」「プロジェクションマッピング演出(美麗)にかかる時間が惜しい」とか思うようになってしまいました。熱中度と反比例して優雅な雰囲気を失わないように注意。

ひとりひとつ魔法を使えて、なおかつどの魔法も必要なものばかりなので、必然的にグループ内で協力することになります。

謎について

謎の難易度は、高くはなかったです。

にも拘わらず、失敗……。ネズミに変えられてしまいました。

慌てると本当にポンコツになる私です。

これはクリアできたんじゃないか、と思います。

むちゃくちゃ悔しいです……。

まとめ

不思議な晩餐会、いかがでしたでしょうか。

右は終了後のテーブルの様子です。

アンケート用紙のクリップボードとペン立てが置いてあるため、ちょっと映像が見づらくなっていますが、だいたいこんな感じで映像が映し出されています。

実際は動きます。公演中は部屋も暗いので、もっと綺麗です。

公演の情報はこちらからどうぞ。
「不思議な晩餐会へようこそ」特設サイト

こちらをみると雰囲気がよくわかります。
CM動画はこちら
(YouTubeに飛びます)

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