ミニマルデザインなWordPressテーマ「Iconic One」を使ってみた感想

 このブログでは、『WordPress』というブログを執筆するためのソフトを使っています。『WordPress』には、『テーマ』というものを変えることでデザインや機能を変えることができるという特徴があります。

今回、『Iconic One』というテーマを使ってみました。

WordPressテーマ『Iconic One』のいいところ

  • 必要なものが最小限、揃っている
  • デザインがシンプルで素敵
  • 余白の大切さをわかっている

という3点がミニマリスト向けだと感じました。

必要なものが最小限、揃っている

シンプルなメニュー。シンプルなサイドバー。シンプルなカテゴリー。シンプルなアーカイブ。

最小限のブログに必要なものが揃っています。メニューの文字数は多めでも大丈夫なのが、個人的にはうれしいポイントです。5文字くらいしかメニューに入れられないと、厳しいものがあります。

ただ、足元(フッター)の方の設定項目が少なく、ちょっと寂しいような気もします。

デザインがシンプルで素敵

ブログのタイトルに影がつくのが地味にスタイリッシュ。

画面を構成するのは、白地+灰色+アクセントカラーの三色だけです。このアクセントカラーによって、表情ががらりと変わります。赤くしたり緑くしたり黄色くしたりと色々試してみました。

余白の大切さをわかっている

計算された余白により、文章が読みやすいです。画像や文章が自然と引き立てられます。ブログの主役は文章と画像なので、この主役を引き立てる感じはいいですね。

ただ、ちょっと文字が小さいような気がしました。テーマを編集していじってやる必要があるかもしれません。

まとめ

『Iconic One』は、デザインが最小限にまとまっていて、ミニマルなブログテーマです。

シンプルをつきつめたようなデザインで、日記系ブログなんかには最適だと思います。

また、シンプルなだけに背景画像とかをちょっと凝ってみると、いい感じに個性が出せそうです。ハイセンス×ハイセンスはうるさくなるけれど、ハイセンス×シンプルは、ハイセンスになります。

そんな、うるさくない静かなテーマです。ブログ始めたてで、テーマに迷ったら、とりあえずこれにしておけば、外観は問題ないと思います。色々凝りたい! とか、機能をバリバリ使いたい! ってなったら、違うテーマに切り替えたらいいかもしれません。

補足:デメリット

ただひとつ、英語なところがマイナスです。ただ、英語といっても、カスタマイズできる項目が少なめでシンプルなので、翻訳サイトとにらめっこする必要が出るほど困ることは、まずないかと思います。

ストーク

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