私が持っている筆記用具はこれだけです

あなたの家には、いくつの筆記用具がありますか?

数えたことないよー、って方も多いと思います。筆記用具って、無料でもらえたりして、地味に増えてしまいますよね。使えるのに捨てるのはもったいないし、かといって、取っておいてもなかなか使い切りません。

今回は、暮らしのシンプル化を目指すべく、一挙に筆記用具の整理整頓を行いました。

どれが家に必要で、どれが必要でないのか。それを取捨選択した記録を、つづっていこうと思います。増えすぎた筆記用具の断捨離を考えておられる方の、参考になれば幸いです。

筆記用具を断捨離する

基本方針としては、

  • 家で必要なものは残す
  • 家で使わないものは捨てる(もしくは、誰かにもらってもらう)
  • 二つ以上ある(ダブっている)ものは、綺麗なもの、触っていて一番テンションが上がるものを残す

いうシンプルな3つだけです。ダブっているものは、もったいなくてもとりあえず手放します。スペアは持ちません。これを使い切ったら次に使おう、と思っていても、その機会は、あんまり来ないからです。下手したら一生来ません。

お気に入りの品(ファースト)だけを使い、予備(セカンド)は持たない。なくなって初めて、新しいものを買いに行く。気持ちよく毎日を送るうえで、これは結構、大切な心がまえじゃないかと思います。また、壊れたら迷わず同じ品物を買いに行く、そんな品物ばかりを持ちたいものですね。

ペン立ての断捨離。ハサミ、ペン、鉛筆

手放したもの

  • のり
  • セロハンテープ
  • シールはがし
  • 蛍光ペン(赤、黄、緑、オレンジ、青の5色セット)
  • 筆箱
  • 定規
  • ボールペン数本
  • シャープペン数本
  • ホッチキス
  • 修正液
  • 2穴パンチ
  • 赤ペン

1つずつ解説していきます。

のり・セロハンテープ

のりやセロハンテープを使うのは、いつか考えてみました。私の場合は、封筒をとじるときだけです。それなら、郵便局へ行ってそこに置いてあるものを使えばいいや、と思いました。家でとじて郵便局に持っていっても、郵便局でとじても、一緒です。

この理論ならボールペンも断捨離できそうな気もしましたが、さすがに長時間居座って個人的な書類を書くのもどうかと思ったので、そっちは断捨離しないことにしました。

シールはがし

バーコードのシールなどが綺麗に取れる魔法のようなアイテムです。百均に売っているので、必要になったらまた買ってこようと思いました。

蛍光ペン(赤、黄、緑、オレンジ、青の5色セット)

新品同様のまま、綺麗にケースに入っていました。これはどういうことかというと、つまり、買ってからこの方、ろくに使っていないということです。それならば、今後もおそらく使いません。

筆箱

学生ではないので、筆記用具を持ち歩く機会がありません。ペン1本だけなら、ペン1本のまま持ち歩けばいい話です。

定規

これは、ダブりですね。メジャーと機能がダブっていました。機能的にはメジャーの方が上位互換ですので、定規は手放します。

ボールペン・シャープペン数本

お気に入りのものを必要な数だけ厳選して、他はとりあえず手放します。特にコンビニで買えるようなものは、どうしても必要になったらまた入手できますので、迷わず手放せますね。そしておそらく、どうしても必要になるなんてことは、ないと思われます。

ホッチキス・修正液

家では使いません。とりあえず捨てます。

2穴パンチ・赤ペン

将来的に使うような気もしましたが、迷ったので手放します。

残したもの

  • はさみ
  • ガムテープ
  • 工具
  • メモ
  • ボールペン1本(買い物などのメモ用)
  • ボールペン1本(手帳にはさむ持ち歩き用)
  • メジャー

最終的に、残ったのはこれだけになりました。筆記用具とは何だったのか、よくわからなくなって参りましたが、生き残ったアイテムについてご紹介します。

はさみ

おそらく一番よく使う筆記用具です。筆記ではない。服のタグを切ったり、封筒を開けたりします。何かと使います。

ガムテープ

引っ越しや、荷物を送る際に必要です。また、ごみ袋が破けたときの補修用です。捨ててもいいですが、また買う必要が出てきそうなので保留。

工具

ペンチ、平ヤットコ、丸ヤットコの3点セット。ネックレスや、各種金具が壊れた際の修理用。アクセサリーを製作する予定もないため、丸ヤットコと平ヤットコは、どちらか一方でよいかもしれません。そもそも、もしかしたら手放せるかもしれませんね、これ。保留。

その後、やっぱりいらないと思ったため、断捨離しました。

メモ

買い物やすることのメモを書くための紙です。たまーに使います。携帯電話のメモ帳に書けばいいような気もしますが、保留。

ボールペン1本(買い物などのメモ用)

上記のメモと共に。

なにかの申請書を書くときもこれで。1家に1本はボールペンが必要な気がします。

ボールペン1本(手帳にはさむ持ち歩き用)

手帳と共に、必要なものです。もしかしたら、上のボールペンを捨て、こちら1本に絞ってもいいかもしれません。

メジャー

服を買うときに自分のサイズを測ります。

まとめ

筆記用具の断捨離具合をご紹介しましたが、いかがでしたか?

純粋な筆記用具は、ボールペン2本とメモ、それから手帳だけという結果になりました。

そして、こうしてまとめていると、まだまだ手放せそうな気がしてきます。

必要な分だけ持つ。使い切ってから、新しいものを買いに行く。そんなシンプルで当たり前の暮らしをしていけたら素敵ですね。

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