死の船から逃げ出せ! リアル脱出ゲーム「ある幽霊船からの脱出」に参加した感想

リアル脱出ゲーム「ある幽霊船からの脱出」に参加しました。すこし遅くなりましたが、そのときの感想を書いていきます。

公演の情報はこちらからどうぞ。
公式サイト ある幽霊船からの脱出

「ある幽霊船からの脱出」とは?

概要

リアル脱出ゲームの運営会社『SCRAP』により開催されるイベントです。

今回参加した「ある幽霊船からの脱出」は、数年前に行われた公演の再演でした。

100人以上が入るホールに、机が10数個。それぞれのテーブルに、4~6名が着席。テーブルごとに1チームとなります。

いわゆるホール型と呼ばれるイベントです。このタイプのものに参加するのは初めてでした。

ストーリー

この船から生きて帰ったものは、いない

気がつくと、あなたは船の中にいた。
しかし、ある違和感を抱く。

ひとりでに動く館。 視界を覆う霧。 どこからともなく聞こえる、不協和音。
どうやらあなたは、この恐ろしい幽霊船に閉じ込められてしまったようだ。

行き先は、死の世界。 目的地に着いた時、あなたは死ぬ。

あなたはこの幽霊船に隠された、すべての謎を解き ここから脱出することができるだろうか?

(アジトオブスクラップサイトより引用)

「ある幽霊船からの脱出」の感想

はじめてのホール型公演への参加です。

序盤

同じテーブルについた方と「よろしくお願いします」と声をかけあいます。

幽霊船ということで、こころなしか会場内の照明は抑えめになっていました。

テーブルに置いてある封筒をあけて、中から出てきた謎を解いていきます。

中盤

たまに、スクリーンに映像が映し出されます。謎を解く上で、重要な情報が入っています。

iPadやスマホで動画を撮影しているかたが結構いました。一度しか流れないので、チームのなかでひとりは撮っておくほうがいいかもしれませんね。

終盤

時間的には終盤ですが、謎解きの進捗度的には中盤でした。

一ヶ所でつまってしまい、そのままあえなくゲームオーバー。言われてみれば「ああ……」という感じでした。どうして気がつかなかったんだろう、といつも終わってから思います。

 

こういうダメダメなとき、ルーム型の公演だと、ヒントをスタッフさんからもらえて、なんだかんだ進めたりします。そういうのがないので、ホール型のほうが、謎解き初心者へのハードルは若干、高めなのかもしれません。

そして、解説では「そんなの知らなかったよ!」という情報が出てきました。謎を分担して解いていったら、ある程度のところで「ここはこうなってこう解いたよ」という情報を共有したほうがいいですね。

「役割分担と情報共有が大切」とは、いつも言われますが、案外、おろそかにしがちです。

まとめ

初のホール型公演でした。かなり残念な結果に終わってしまいました……。

焦る→煮詰まる→焦る→煮詰まる の負のスパイラルをどげんかせんといけんね。

ホール型、また他の公演に再チャレンジの予定です!

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